notes

2015.07.27

もうすぐ

個展「食卓」の開催が近づいてきました。

 

10月にワークショップでご一緒させていただく

美肌室ソラのブログで、ご紹介いただきました。

http://bihadasora.com/archives/11686

 

楽しみにしていただいてうれしい。

そして、ここに記されているドラマが気になる。

 

(まだご案内のはがきが若干ございますので、

ご入り用の方はお知らせくださいね)

syokutaku_dm_hp

 

2015.07.24

雑貨の目印ができました

●hp_kie_laboratory_mark

 

販売する展示グッズや雑貨の
目印ができました。

名前はそのまんまだけど、
kie Laboratory

kie は、自分の名前でもあり
季節の移り変わりを描いていること

Laboratory は、一緒に実験しながら
おもしろいものを生み出していく場所のこと

 
シャーレのなかに生き物が入っているみたいな
細胞のなかみたいな

そういうかたちのイメージです。

 
神奈川県立荏田高校の生徒の皆さんが考えてくれた
ロゴやマーク、わたしの印象の作文から
名前と春にちなんだものをひろいました。

http://www.kienoe.com/notes/?p=300

 

 

ふわふわと黒まるのかたちは
たんぽぽの綿毛からもらったもので

ふんわりもシャープな鋭さも
万物を愛するきもち。

 

こんなものがあったらいいなーという声
ぜひきかせてくださいね。

作る側の皆さんの一緒にこれ作ろうも
もしもあったら、わくわくします。

 

というわけで、はじめてみます。

毎日を絵でいろどるのを
一緒に楽しめたらうれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

2015.07.23

丸く進む

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2015.07.19

文学館 / 海が見える

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コラムで描いた、中勘助の小説『銀の匙』の

タイトルのもとになった匙をみるために

神奈川近代文学館へ。

http://www.sunnyboybooks.com/kie-nakazawa-7/

 

 

匙、本当にあった。

文章のとおり、ちいさくて独特なかたち。

わたしが文章で想像したより

すくう部分が深くて、丸くて、ちょっといびつ。

左右対称ではない 個性的なかたち。

なめらかでつるつるな光沢。

わたしが描いたのは、やっぱり想像から生み出した

べつの匙だった。

なんだか、感激してしまった。

 

 

匙をはじめ、中勘助の遺愛の品々は

大事にされてきたのがわかる美しいものばかりで

手紙の数々を読むと、すぐそばにいるみたい。

その生涯に、ちょっとうるっときてしまった。

 

行ってみてよかった。

丘のうえから、青くかすむ海も見えた。

 

 

 

 

 

2015.07.16

教室

こども美術教室。

みんなの夏休み前最後。

1か月くらい会えないのが少しさみしいけれど、

会うたび大きくなる感じに、次のときが楽しみ。

ひとりずつのストーリーをきく。

 

わたしも8月3日からはじまる個展の準備が続きます。

ごはんや台所の思い出にまつわる日々。

おいしそうに描きたいな。

 

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2015.07.09

赤いシソ

赤いシソのひとやすみ。

 

山盛りの赤いシソを

たくさんのシロップにして

それをゼリーにした。

綺麗。これで描きたい。

 

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2015.07.08

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2015.07.07

*

150707

2015.07.07

七夕

こどもの頃、七夕には歌を歌って

おかしとロウソクをもらっていたな。

(住んでいた町の習わしだったのです)

ようちえんの笹飾りも今日までかな。

 

ハッピー七夕☆

 

 

 

*ミ

2015.07.06

銀の匙

8月の個展の準備もあってよく

ごはんや食器や、台所のながめを思い出している。

匙もすきな道具のひとつ。

 

*

コラムの7回目で描いた小説『銀の匙』の

タイトルのもとになった匙が、神奈川近代文学館で

展示中みたい。気になる。

文学館のある丘から

海もみたいな。

 

ginnnosaji

 

 

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