notes

2015.07.19

文学館 / 海が見える

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コラムで描いた、中勘助の小説『銀の匙』の

タイトルのもとになった匙をみるために

神奈川近代文学館へ。

http://www.sunnyboybooks.com/kie-nakazawa-7/

 

 

匙、本当にあった。

文章のとおり、ちいさくて独特なかたち。

わたしが文章で想像したより

すくう部分が深くて、丸くて、ちょっといびつ。

左右対称ではない 個性的なかたち。

なめらかでつるつるな光沢。

わたしが描いたのは、やっぱり想像から生み出した

べつの匙だった。

なんだか、感激してしまった。

 

 

匙をはじめ、中勘助の遺愛の品々は

大事にされてきたのがわかる美しいものばかりで

手紙の数々を読むと、すぐそばにいるみたい。

その生涯に、ちょっとうるっときてしまった。

 

行ってみてよかった。

丘のうえから、青くかすむ海も見えた。

 

 

 

 

 

2015.07.16

教室

こども美術教室。

みんなの夏休み前最後。

1か月くらい会えないのが少しさみしいけれど、

会うたび大きくなる感じに、次のときが楽しみ。

ひとりずつのストーリーをきく。

 

わたしも8月3日からはじまる個展の準備が続きます。

ごはんや台所の思い出にまつわる日々。

おいしそうに描きたいな。

 

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2015.07.09

赤いシソ

赤いシソのひとやすみ。

 

山盛りの赤いシソを

たくさんのシロップにして

それをゼリーにした。

綺麗。これで描きたい。

 

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2015.07.08

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2015.07.07

*

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2015.07.07

七夕

こどもの頃、七夕には歌を歌って

おかしとロウソクをもらっていたな。

(住んでいた町の習わしだったのです)

ようちえんの笹飾りも今日までかな。

 

ハッピー七夕☆

 

 

 

*ミ

2015.07.06

銀の匙

8月の個展の準備もあってよく

ごはんや食器や、台所のながめを思い出している。

匙もすきな道具のひとつ。

 

*

コラムの7回目で描いた小説『銀の匙』の

タイトルのもとになった匙が、神奈川近代文学館で

展示中みたい。気になる。

文学館のある丘から

海もみたいな。

 

ginnnosaji

 

 

2015.07.03

個展 「食卓」

8月に個展を開催します。

今回のテーマは食卓。ごはんの記憶をたどりながら。

 

ぜひあそびにいらしてくださいね!

http://www.kienoe.com/news/?p=136

 

2015.06.30

授業のレポート

神奈川県立荏田高校の授業
http://www.kienoe.com/notes/?p=300

のレポートを受け取りました。
生徒の皆さんがインタビューして書いてくださった
わたしの人物描写の作文と、考えてくれたロゴやマークと
それから手紙。

 

いいところを見つけて、丁寧に仕上げてくれたのが
伝わってくる15個の作品でした。

 

kieという名前と、わたしのすきな季節・生まれた季節の春を
使ってくれたマークが多かった。

 

高校生ならではというか、
なんだか懐かしい気持ちになる新鮮さ。

 

販売している雑貨などにつける
目印のマークがあったらいいねーと
考えているところなので、何か盛り込めるといいな。

 

応援の手紙もたくさん書いてくれて、
本当にうれしかったです。

 

高校3年生のみんなのこれからも
応援しています!

 

机のはじっこに出しっぱなしにして
その小さなファイルをときどき眺めている。

 

haruhana

 

2015.06.28

試行錯誤が続いていた

作業がすすんで、完成たのしみ。

 

ポストに南方熊楠の絵はがき。

雨すずしい。

 

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