notes

2016.07.15

その時どんなだったのか

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子どもの成長、みたいな話のとき
小さいときの感性で、いろいろなものに
出合うことの大切さが語られたりする。

そのための開かれた環境をつくるのは、
絵にできる大事な役割のひとつだという気がするし、
畑でいうと土を耕すみたいな感じで、すごく興味がある。

先日、美術館学芸員のMさんともそんな話になって、
なるほどー!という発見もあり、おもしろかったな。

親子で美術館の作品を見られる企画をしたり
いろいろ実験しているそう。

練馬区立美術館

ご興味のあるかたぜひ。

お近くの美術館などでも、
おもしろい企画があるかも。

 

はじめて美術館に行ったのがいつなのか、
まったく思い出せない。。

2016.07.13

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打合せのおかげ。

早めに出発して、いつか行きたいと思っていた
牧野記念庭園へ。

植物学者、牧野富太郎先生の旧宅が
ちいさな植物園になっているところです。
なんかじーーんとした。。
静かにふわふわしたまま、
肝心の打合せに向かう。

2016.07.08

new ◇R the TIMES 「家(うち)とわたし」 3

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インテリア家具ショップのリグナが送る
ライフスタイルWEBマガジン「R the TIMES」。

文筆家の木村衣有子さんが綴る家にちなんだお話に
絵を描いています。

連載の3回目は、「台所」。
いつも、どんな道具を使ってる?

◆R the TIMES
【すべてはテーブルから始まる。】
「家(うち)とわたし」第3回

http://www.rigna.com/rtimes/articles/10

2016.07.07

star!

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おはよう七夕。
いい天気。

2016.07.02

教室

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このところ記事を書けていなかったけれど、
こども向けの美術教室もたのしく続いています。

春に桜の木を描いたのが、もはやなつかしい。。

なかまが増えて、段々とにぎやかになった初夏。

甘えんぼうだった子が5歳になって
3歳の子たちに教えたりする。
庭の木の枝がどんどん伸びて葉が茂っている。
時間を感じる。

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今日は、昨年教室に通っていた子の作品が
展示されるというので、その絵に再会しに出かけるところ。
たのしみ。

2016.06.27

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おはよう
今朝のよつば。

2016.06.25

明かり

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(写真は流浪堂より(ありがとうございます!)

 

6月も最後の週末。
個展 emerald picnic のときの絵が新しい居場所へ。
「そのときの光」という名前の絵。

ちょうど絵と同じく
外の明るさが差し込むお店の壁に
飾ってくださいました。
仲間入りよろしくお願いします。

いつもより暗く思える夜に、
嬉しい便りでふーっと力抜ける。

いつも街に明かり灯してくれる。
これからもわたしたちの居場所でいてほしい。

2016.06.21

new ◇ それぞれの道具「道具と出合う、本の中へ」 10

東京/学芸大学にある本屋さん、
SUNNY BOY BOOKSのサイトにて
本の中の道具を描く連載の10回目。

今回は、少し遠い時代のお話、小壺狩。
ひとつの小さな壺をめぐる感情のゆらめき。

 
◆『泣菫随筆』冨山房百科文庫43 冨山房より
「小壺狩」 薄田泣菫 作

http://www.sunnyboybooks.jp/kie-nakazawa-10/

2016.06.09

new ◇R the TIMES 「家(うち)とわたし」 2

 

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インテリア家具ショップのリグナが送る
ライフスタイルWEBマガジン「R the TIMES」。

文筆家の木村衣有子さんが綴る家にちなんだお話に
絵を描いています。

連載の2回目は、「机」。
くらしと交わる場所で、書き綴るとき。

◆R the TIMES
【すべてはテーブルから始まる。】
「家(うち)とわたし」第2回

http://www.rigna.com/rtimes/articles/5

 

2016.06.06

ありがとう

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個展emerald picnic
エメラルドピクニックが6/5に無事終了いたしました。

展示にあたりお世話になった皆さま、
お越しくださった皆さま、ご連絡くださった皆さま、、
みんな、ありがとうございました!
一緒に楽しめて、とても嬉しかったです。
もらったことばや、ピクニックで話したときの発見を
ときどき思い出すかもしれない。

まずはお礼のことばを。

またお会いしましょう*

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