notes

2015.06.09

new ◇ それぞれの道具「道具と出合う、本の中へ」7

本の中の道具を描く連載の7回目が更新されました。

繊細な感覚があざやかに再現される感じが
とても印象的な1冊。
◆『銀の匙』中勘助 作

http://www.sunnyboybooks.jp/kie-nakazawa-7

2015.06.08

集まってきたパーツ

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150608_2   〇 ☆ ◆ □

2015.06.04

削る 描く

150604

2015.06.02

sketch

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2015.05.29

その人は、

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神奈川県立荏田高校に行ってきました。

ここ数年、ときどき授業に
関わらせていただいている現代文の授業。

今回は高校3年生の授業で、課題は
「人を言葉で描く 言葉のデッサン」
というものでした。

人物を文章で描写する試みです。

 

今回はいつもと違って
私が絵を描くのは、なし。

私は描かれる(書かれる)ヒトとして
クラスの皆さんに会いました。

 
司会のSくん
(イラストレーションやデザインのしごとに
とても関心をもってくれている)の
とてもいい問いかけや進行にのって、
一人ひとりの質問に答える。

はじめて会って、会話から少しずつその人のことを
知っていく。普段繰り返し経験しているその過程を
文章に書き起こしてみるというのは、
本当に「デッサン」だった。

できあがった文章を誰かに見せたら
私はどんな人物として浮かび上がるんだろう。


この授業にはスペシャルな続きがあって、
それぞれが書き上げた文章をもとに
私のロゴやマークを考えてくれることに
なっています。

どんなだろう。楽しみです。

2015.05.25

sketch

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2015.05.23

ページを繰る

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春の個展に来てくださった方や、

これまでにお世話になった方への再会が続く日々。

すきな人や、すきな場所が増えていくのは

うれしいことだな。

 

まわりの方々から、その方がつくってきたもの(有形無形いろいろ)を

受け取るような機会がほんとうに多くて、

わたしは何をお返ししていけるだろうとよく思う。

森森森

森森森森

森森

その書斎で開いた1冊目の本に

春の個展の名前にした季語と

今読んでいる本のタイトルがあって

心のなかで「あ!」と、楽しくなったのだった。

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帰り道の草と 白い壁

 

 

 

 

 

2015.05.20

sketch

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2015.05.15

sketch

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2015.05.13

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worksも、ときどき更新中です。お知らせメモ。

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