news

2019.11.05

【参加者募集中!】 練馬区立美術館「ネリビラボ」

m_1911_neribirabo_labo

練馬区立美術館で、2日間にわたるワークショップを開催します。
その名も「ネリビラボ」。
2日間出入り自由。参加者の方が材料を自分で選び相談しながら
作りたいものを作る実験室(ラボ)です。


実験室の運営にあたっては、練馬区立美術館学芸員の真子みほさん、
画家の西村有未さんとご一緒します。
これまでの乳児、幼児向け造形活動や、大人の皆さんとのワークショップでやってきた
つくることを楽しむ場所づくりに共感してくれる出会いに感謝です。

有難いことに、すでに定員以上のお申込みをいただいているようですが
11/22まで応募受付中です!皆さまのご参加をお待ちしております。

 

(以下、練馬区立美術館募集ページより)

 

◆ネリビラボ 好きな材料で自由に造る/描く!カラフルなカタチ◆
日 時  2019.12.08(日)、2020.01.26(日)
午前10時30分~午後4時(受付は午前10時15分から午後3時30分まで)
※2日間参加できます。(ただし抽選・登録制)滞在時間は自由

会 場  当館創作室・展示室


講 師  中澤季絵(イラストレーター)、西村有未(画家)、当館学芸員


定 員  小中学生20名(抽選・登録制)
※制作中の保護者の方の付き添いはご遠慮ください。


費 用  1,000円(2日間の材料費+保険料)
※1日のみ参加の場合も材料費および保険料は共通となります。


持ち物  汚れても良い服・靴、飲物、昼食(お昼を挟んで滞在する方)

内 容  2日間出入り自由!(事前申込:登録制)
材料を自分で選び相談しながら作りたいものを作る実験室(ラボ)

好きな時間に来て、スタッフと相談しながら好きなものを作ることができます。
作るものが決められない場合は開催中の展覧会に合わせたお題を用意します。
両日午前11時から午後1時、学芸員が展覧会を案内する時間を設けます。
(自由参加)

申込締切 11月22日(金)必着

<申込方法>
下記の(1)~(5)を記入の上、往復ハガキまたはEメールでお申込ください。
※1通につき2名までお申込いただけます(連名で記入)

(1)イベント名
※イベント名は「ネリビラボ」と記入してください。
(2)住所
(3)氏名(ふりがな)
(4)年齢(学年)
※連名の場合は2名の年齢と学年を記入してください。
(5)電話番号

・往復ハガキ
宛先 〒176-0021 練馬区貫井1-36-16  練馬区立美術館
※往復ハガキは10月1日から新料金(63円×2)となります。
旧料金の往復ハガキをご使用の場合は、不足分の切手を貼って(往信、返信とも)
から投函してください。

・Eメール
宛先 event-museum@neribun.or.jp
※タイトルに「ネリビラボ」と記入してください。

2019.10.05

はぐはぐタイム (保育園の子育て支援拠点事業)

少人数保育の保育園「はぐはぐキッズ」の運営などを通して
子育て支援を行う、プリメックスキッズ株式会社。

こちらで行っている地域の方向けの子育て支援拠点事業
「はぐはぐタイム」で、親子向け工作の講師を
つとめさせていただいています。

 

☆はぐはぐタイム2019年10月☆
親子工作「きらきらステッキをつくろう!」

_20191003_155743

 

はぐはぐタイム2019年10月は、
ハロウィン仮装にも合いそうな
きらきらのステッキをつくります。

「はぐはぐタイム」は、はぐはぐキッズ園児さん、
地域の方々の参加できる楽しいイベントです。

ぜひお気軽にご参加くださいね。

 

【!】台風のため、10/26に延期します。

↓↓

2019年10月12日(土)
10:30~11:15

参加費無料・10組
※要予約

【場所】
はぐはぐキッズ洗足池
(東急池上線「洗足池駅」より徒歩2分)

【申し込み・問合せ】
プリメックスキッズ株式会社
TEL03-6429-7545
地域貢献事業部(小西貴彦さん)まで。

 

 

** older posts **

 

「くつ下であそぼう!」(2019年8月3日)

15639749294520

 

「なついろレンズをのぞいてみよう!」(2019年7月13日)

15618859758060

 

「ピクニックごっこ」(2019年6月15日)

15602173899850

 

「リボンであそぼう!」(2019年5月11日)

15555893587681

 

「ハロウィン!キラキラ魔法ボトルをつくろう」 (2018年10月13日)

181013_mahoubottle

 

「ふうとうのパペット人形であそぼう!」(2018年5月26日)

180526_papetto1

 

———-

プリメックスキッズ株式会社(東京/大森)

2019.05.15

掲載情報: 「Personality / 磯貝マナト」 ジャケット

hp_180827_CD_personality_moji

ジャケットをお手伝いした楽曲が、
Apple Music、iTunesにて5/15にリリースされました。

Personality / 磯貝マナト
ぜひ聴いてみてくださいね!

 

>この曲が制作された授業の記録

 

 

Personality / 磯貝マナト
・・・・・
‪神奈川県立荏田高校の国語の授業にて
‪『私のポジション「沖縄×アメリカ」ルーツを生きる』
‪という本から生徒さんが書いた作文を元に曲を書かせて頂きました◎
39期 2年1組、2組、6組、10組の皆、ありがとう♪‬ ‪

‪【MusicVideo】youtube

Apple Music、iTunesにてリリース

2019.03.03

住宅の壁画制作 「花の宇宙」

line_497490732151088

IMG_20190311_193237_429

T様宅、部屋の壁に絵を描きました。

制作のようすはこちらへ。>notes

2018.12.02

掲載情報: プリメックスキッズ株式会社 ノベルティグッズ

181103_px_scarf_2

181103_px_scarf_1

181103_px_scarf

 

少人数保育の保育園「はぐはぐキッズ」の運営などを通して
子育て支援を行う、プリメックスキッズ株式会社。

「はぐはぐキッズ」の活動を伝えるノベルティグッズ、
スカーフのイラストレーションを制作しました。
(2018年11月3日)

わたしはこちらの保育園で造形活動のよりよい充実をめざした
保育のお手伝いをさせていただいています。

子どもたちと一緒にお散歩に行ったときに集めた木の実や、
みんなが保育園で大事に育てていた虫。
普段の、のびのび楽しい様子からモチーフを選びました。

プリメックスキッズ株式会社(東京/大森)

2018.10.23

神奈川県立荏田高校 授業への作品提供

hp_180827_CD_personality_moji

 

神奈川県立荏田高校 現代文の授業

国籍を含め、自分という存在を定義する要素って何なのだろう。

課題図書の読解を経て、生徒の皆さんが書いた作文をもとに
ひとつの曲が作られました。

これまで何度もお手伝いさせていただいている現代文の授業で
今回は、その曲のCDジャケットとなるイラストレーションを
制作させていただきました。

曲の制作は、シンガー・ソングライターの磯貝マナトさん。

他の人の意見や何気ない言葉に、つい揺らぐ自分という人間の像。
自分が本当はどうありたいのか、好きなことって何なのか。。
ひとつずつ希望を見出して、自分の輪郭をなぞっていくような気持ちを
星座になぞらえ、夜空に浮かぶ横顔で表現しました。

授業の取り組みや、生徒の皆さんの作文が
沖縄の書店に展示されています。(2018年10月)

hp_1810_沖縄書店展示1

(会場: ジュンク堂書店 那覇店)

写真は、現地の関係者の方より。

この展覧会のことが琉球新報に掲載されたり、
展示をご覧になった那覇在住の方から生徒の皆さん宛にお便りが届いたりと
素晴らしい交流もあったようです。

ありがとうございます。

2018.09.13

練馬区立美術館ワークショップ 「カラフル!秋色のろう引き紙を作ろう」

roubiki2_1809

練馬区立美術館で季節ごとに開催しているワークショップ。
この秋も、みじたくを担当します。

大人の皆さんも子どもの皆さんも
ぜひあそびにいらしてくださいね!

 

(以下、練馬区立美術館募集ページより)

 

《美術館を楽しむワークショップ》四季のみじたくシリーズ37
「秋のみじたく カラフル!秋色のろう引き紙を作ろう」

まだまだ暑い日々が続きますが、立秋に入り、
暦の上では夏も後半戦です。

様々な秋を思い浮かべながら、ブックカバーや雑貨に使える
秋色の“ろう引き紙”を作ってみませんか。

絵に描いたり、コラージュをしてコピー機にかけたり、
いろんな表情を試してみましょう。
====
日 時  9月16日(日)午前10時30分~午後4時
会 場  当館創作室
参加費  500円(材料費)
講 師  中澤季絵(イラストレーター)
対 象  小学4年生~大人
持ち物  絵のモチーフになる「秋を感じるもの」
(現物、イラストや写真も可)

定 員  16名(事前申込・抽選)

申込締切 8月31日(金)必着

<申込方法>
下記の(1)~(5)を記入の上、往復ハガキまたはEメールでお申し込みください。
※1通につき2名までお申込みいただけます。(連名で記入)
(1)イベント名(「9月16日秋のみじたく」と記入)
(2)住所
(3)氏名(ふりがな)
(4)年齢
(5)電話番号

・往復ハガキ
宛先 〒176-0021 練馬区貫井1-36-16 練馬区立美術館

・Eメール
宛先 event-museum@neribun.or.jp
※タイトルに「9月16日秋のみじたく申込」と記入してください。
====
四季のみじたくシリーズとは?
美術館に集まり、ものづくりの「場」を参加者皆で楽しむワークショップのシリーズです。
手作業や手芸的要素を用いて制作している作家さんをお迎えし、次の季節を考え楽しみながら、
生活に寄り添ったものをつくります。
特別美術が得意というわけじゃない。でも美術館という場や、ひとと一緒に手を動かすのは
好きだなという方のためにこのシリーズはあります。
いっしょにものが生まれる場を楽しみましょう。

 

練馬区立美術館

2018.03.16

神奈川県立荏田高校 朗読会への作品提供

hp_nametokoyama_green

hp_nametokoyama_blue

hp_roudoku180313

神奈川県立荏田高校 現代文の授業

生徒の皆さんが、宮沢賢治の「なめとこ山の熊」を朗読する授業。

ミュージシャンの方と音楽もつけて本格的な仕上がりに。

近隣の小学校で行われた発表会の舞台画像を制作しました。

(会場: 横浜市立 荏田南小学校

2017.09.17

練馬区立美術館ワークショップ 「いろいろな紙を選んで秋色のスケッチブックを作ろう」

1709sketchbook

練馬区立美術館で季節ごとに開催しているワークショップ。
昨年に続き、この秋のみじたくを担当します。

申し込み締め切りは、9月1日(金)
【メールか往復はがき・必着】です。

大人の皆さんも子どもの皆さんも
ぜひあそびにいらしてくださいね!

 

(以下、練馬区立美術館募集ページより)

《美術館を楽しむワークショップ》
四季のみじたくシリーズ34
「秋のみじたく いろいろな紙を選んで秋色のスケッチブックを作ろう」

 

まだまだ暑い日々が続いていますが、これからやってくるさわやかな秋を想像しながら
スケッチブックを作りませんか?

様々な紙を選んで模様を描いたりコラージュしたり、
綴じ方も工夫してあなただけの秋色の1冊を!
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
日 時  9月17日(日)午前10時30分~午後5時
会 場  当館創作室
参加費  500円(材料費)
講 師  中澤季絵(イラストレーター)
対 象  小学4年生~大人
持ち物  絵のモチーフになる「秋を感じるもの」
(現物、イラストや写真も可)
定 員  20名(事前申込・抽選)

申込締切 9月1日(金)必着

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

詳しくは、練馬区立美術館ホームページ

 

2017.02.04

◎脇役蒐集人◎

hp_syuusyuu170204

 

脇役蒐集(しゅうしゅう)人について

それは、2015年の冬だった。

毎年楽しみにしている展示会へ出かけた夜。
いつもと違うことといえば、一冊の本を持っていたことだった。
その本は、私が日常的に集めていたお菓子の包み紙や絵の具の試し描き、
糸、文章の断片、用途のわからない金属片や押し花などを
心のままにコラージュした手作りの本だった。
分厚くて、もこもこの背表紙で、ちょっとだけ動物みたいな。

私は展示されていたコラージュの作品に魅了され、
作者であるその画家さんに、自分もコラージュが大好きであることを
話した。今年はこんな本を作ったんですよ、と言って。

そんなこと言うなんて今思い出してもどきどきするけれど、
緊張なんかよりワクワクと共感が勝っていた。
脇役蒐集人は、そのときに生まれた私の肩書き。

「こうやって集められた脇役のなかに、これから進む方向性が確かにある」

「新しい何かが生まれるとしたら、この中から生まれる」

「商業的な役割より先に、哲学のはなしをしないとはじまらない」

「主役も脇役も、両方出していくといい」

穏やかな語り口で、何個かのとても大事なことを言ってもらった。

脇役、も私にとっては大事なパーツだったから、
初めはそれらを脇役と呼ぶことにぼんやり違和感を感じていたのだけれど
この気持ちこそが、その画家さんの言う「哲学」なのかもしれない。

わたしはその日の御礼に手紙を書いた。

脇役蒐集人を、これからの自分の肩書きにしたいということも添えて。

この脇役蒐集人の文字は、そのときの画家さんの手紙から蒐集したもの。
そんなやりとりを経て、誰に発表するでもなくひっそりと、
この肩書きを名刺に入れ始めた。

何の役に立つかもわからないまま続けていた、
ほとんど誰にも見せてこなかった、言わばガラクタ集めに立派な名前が付いちゃった。
このことで一番励まされているのは、紛れもない私。

この文字を見るたびに
「明日がある」と、嬉しそうに三回言ってもらったこと、
「続ける、出し続けるのが大事だよ」と言ってもらったことを思い出す。

その後も相変わらず日々のかけらを拾い続けて、ちょうど一年。
2016年の冬の日に、大好きな場所で「脇役蒐集人」の発表の機会をいただいた。
この嬉しさと感謝を連れて、これからも小さな宝物の声に耳を傾けよう。
その気持ちをここに。

2017年 立春

1 / 212
Facebook
Copyright (C) 2014 Kie Nakazawa.
トップへ