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2017.08.16

練馬区立美術館ワークショップ 「いろいろな紙を選んで秋色のスケッチブックを作ろう」

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練馬区立美術館で季節ごとに開催しているワークショップ。
昨年に続き、この秋のみじたくを担当します。

申し込み締め切りは、9月1日(金)
【メールか往復はがき・必着】です。

大人の皆さんも子どもの皆さんも
ぜひあそびにいらしてくださいね!

 

(以下、練馬区立美術館募集ページより)

《美術館を楽しむワークショップ》
四季のみじたくシリーズ34
「秋のみじたく いろいろな紙を選んで秋色のスケッチブックを作ろう」

 

まだまだ暑い日々が続いていますが、これからやってくるさわやかな秋を想像しながら
スケッチブックを作りませんか?

様々な紙を選んで模様を描いたりコラージュしたり、
綴じ方も工夫してあなただけの秋色の1冊を!
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日 時  9月17日(日)午前10時30分~午後5時
会 場  当館創作室
参加費  500円(材料費)
講 師  中澤季絵(イラストレーター)
対 象  小学4年生~大人
持ち物  絵のモチーフになる「秋を感じるもの」
(現物、イラストや写真も可)
定 員  20名(事前申込・抽選)

申込締切 9月1日(金)必着

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詳しくは、練馬区立美術館ホームページ

 

2017.02.04

◎脇役蒐集人◎

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脇役蒐集(しゅうしゅう)人について

それは、2015年の冬だった。

毎年楽しみにしている展示会へ出かけた夜。
いつもと違うことといえば、一冊の本を持っていたことだった。
その本は、私が日常的に集めていたお菓子の包み紙や絵の具の試し描き、
糸、文章の断片、用途のわからない金属片や押し花などを
心のままにコラージュした手作りの本だった。
分厚くて、もこもこの背表紙で、ちょっとだけ動物みたいな。

私は展示されていたコラージュの作品に魅了され、
作者であるその画家さんに、自分もコラージュが大好きであることを
話した。今年はこんな本を作ったんですよ、と言って。

そんなこと言うなんて今思い出してもどきどきするけれど、
緊張なんかよりワクワクと共感が勝っていた。
脇役蒐集人は、そのときに生まれた私の肩書き。

「こうやって集められた脇役のなかに、これから進む方向性が確かにある」

「新しい何かが生まれるとしたら、この中から生まれる」

「商業的な役割より先に、哲学のはなしをしないとはじまらない」

「主役も脇役も、両方出していくといい」

穏やかな語り口で、何個かのとても大事なことを言ってもらった。

脇役、も私にとっては大事なパーツだったから、
初めはそれらを脇役と呼ぶことにぼんやり違和感を感じていたのだけれど
この気持ちこそが、その画家さんの言う「哲学」なのかもしれない。

わたしはその日の御礼に手紙を書いた。

脇役蒐集人を、これからの自分の肩書きにしたいということも添えて。

この脇役蒐集人の文字は、そのときの画家さんの手紙から蒐集したもの。
そんなやりとりを経て、誰に発表するでもなくひっそりと、
この肩書きを名刺に入れ始めた。

何の役に立つかもわからないまま続けていた、
ほとんど誰にも見せてこなかった、言わばガラクタ集めに立派な名前が付いちゃった。
このことで一番励まされているのは、紛れもない私。

この文字を見るたびに
「明日がある」と、嬉しそうに三回言ってもらったこと、
「続ける、出し続けるのが大事だよ」と言ってもらったことを思い出す。

その後も相変わらず日々のかけらを拾い続けて、ちょうど一年。
2016年の冬の日に、大好きな場所で「脇役蒐集人」の発表の機会をいただいた。
この嬉しさと感謝を連れて、これからも小さな宝物の声に耳を傾けよう。
その気持ちをここに。

2017年 立春

2016.09.24

練馬区立美術館ワークショップ 「カラフル!秋色のろう引き紙を作ろう」

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練馬区立美術館で季節ごとに開催しているワークショップ。
この秋のみじたくを担当します。

申し込み締め切りは、9月9日(金)
【メールか往復はがき・必着】です。

大人の皆さんも子どもの皆さんも
ぜひあそびにいらしてくださいね!

 

(以下、練馬区立美術館募集ページより)

《美術館を楽しむワークショップ》
四季のみじたくシリーズ30秋のみじたく
「カラフル!秋色のろう引き紙を作ろう」

季節ごとに開催しているワークショップ
「四季のみじたくシリーズ」第30弾

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日 時  9月24日(土曜)午前10時半~午後4時【1日制】

会 場  当館創作室

参加費  500円(材料費)

持ち物  絵のモチーフになる秋を感じるもの

講 師  中澤季絵(イラストレーター)

対 象  小学4年生以上

定 員  15名(事前申込・抽選)

内 容  紙に身近な秋を感じるものを描き、
ろう引きをして生活の中で様々に使える紙を作る。

申込締切 9月9日(金曜)必着

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詳しくは、練馬区立美術館ホームページ

 

–>ありがとうございました!当日のようすはこちら

2015.10.18

「おんな作家たちの献立と、文明開化。」

美肌室ソラ ワークショップ

vol.30「おんな作家たちの献立と、文明開化。」

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2015年10月18日(日)13:00-14:30

☆市川慎子特製プリント&カードと中澤季絵 特製カード付き

☆お茶菓子には、村上開新堂のクッキー缶をご用意いたします。

>>>詳細は http://bihadasora.com/archives/11835

美肌室ソラ

海月書林・市川慎子さん

 

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151018_sora_ws1Uniden Digital Camera

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2015.08.24

◎雑貨の目印ができました◎

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販売する展示グッズや雑貨の
目印ができました。

名前はそのまんまだけど、
kie Laboratory

kie は、自分の名前でもあり
季節の移り変わりを描いていること

Laboratory は、一緒に実験しながら
おもしろいものを生み出していく場所のこと
シャーレのなかに生き物が入っているみたいな
細胞のなかみたいな

そういうかたちのイメージです。
神奈川県立荏田高校の生徒の皆さんが考えてくれた
ロゴやマーク、わたしの印象の作文から
名前と春にちなんだものをひろいました。

http://www.kienoe.com/notes/?p=300

 

 

ふわふわと黒まるのかたちは
たんぽぽの綿毛からもらったもので

ふんわりもシャープな鋭さも
万物を愛するきもち。

 

こんなものがあったらいいなーという声
ぜひきかせてくださいね。

作る側の皆さんの一緒にこれ作ろうも
もしもあったら、わくわくします。
というわけで、はじめてみます。

毎日を絵でいろどるのを
一緒に楽しめたらうれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

2015.06.06

絵の教室、つくる教室

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・みんなでつくるワークショップ・
練馬区立美術館で一日ワークショップを開催しました。
(「カラフル!秋色のろう引き紙を作ろう」より)

 

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・ようちえん、小学生向け教室・
月に3回、放課後に教室をひらいています。
(お絵かき、ねんど、工作など)

 

 

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・保育園ワークショップ・
行事として保育園に呼んでいただいて、一日教室をしました。
(写真は、ふわふわの色紙あそび)

 

年齢や人数に合わせて
絵を描く、つくる経験ができる場所づくりをしています。

2014.10.26

神奈川県立荏田高校 絵本制作への作品提供 (2014年)

Uniden Digital Camera

Uniden Digital Camera

神奈川県立荏田高校 現代文の授業

生徒の皆さんが、わたしの描いたイラストレーションから

ストーリーを考えて絵本を制作しました。

完成後は実際に、子どもたちへの読み聞かせ会も開催されました。

(会場: 有隣堂 テラスモール湘南店)

2014.01.24

神奈川県立荏田高校 授業でのイラストレーション制作 (2014年) 

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神奈川県立荏田高校 現代文の授業

生徒の皆さんが考えた作文をもとに、イラストレーションを制作しました。

(題材は実在するお店のメニューを考えるというものでした。)

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2013.11.30

「道具採集。」 (2013年)

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お客さんに、お気に入りの道具を持ってきていただいて

その場でイラストレーションにするイベントを開催しました。

—「それぞれの道具」展 @SUNNY BOY BOOKS(東京/学芸大学)にて

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