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2018.06.01

ロゴマーク たねとファーム

●hp_taneto

広く世界へ花や野菜のタネ・苗を届ける種苗会社、
株式会社サカタのタネ。
サカタのタネグループで自社品種の青果物を生産・販売する
農業法人子会社、たねとファーム株式会社の
ロゴマークを制作しました。

(2018年6月1日)

株式会社サカタのタネは、わたしが10年以上お世話になった会社。
たねとファーム立ち上げ時には、まだこちらに勤めていました。
こうしてこの機会にご一緒できて、感慨深いです。

これからもどうぞよろしくお願いいたします!
・・・・

(以下、たねとファーム株式会社Facebook発表より)

たねとファームは2013年3月に設立し、
この春おかげさまで満5年が経ちました。
そこで、6年目を迎えるにあたり、新しくロゴマークを作りました!

このロゴマークは、緑の大地と青い空と赤い太陽のもと、
小さな芽生えがはばたいていく様子を表しています。
たねとファームが手がけるサカタのタネの野菜が
世の中に普及してほしいという願いを込めています。

芽生えを背に乗せているのは横浜をイメージしたカモメです。
「地元横浜発信」を表現しています。
手書きの温かいモチーフと、クリアで朗らかな色彩は、
素朴さと洗練が同居する「都市農業」をイメージしました。

ロゴマークの制作はイラストレーターの中澤季絵氏。
実はかつてサカタのタネに勤務されており、
スタッフ2号も少なからず一緒にお仕事をしていたかたなのです!
イラストレーターとして独立後は、江崎グリコさんの「SUNAO」
ブランドの広告イラストを担当されるなど活躍中です。

中澤季絵氏公式WEBサイト

http://www.kienoe.com/

本日6月1日はたねとファームの会計年度はじまりの日。
この素敵なロゴマークに込めた想いを大切に、
気持ち新たにこれからも頑張ります!
どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

—-

株式会社サカタのタネ

たねとファーム株式会社

2018.03.20

ロゴマーク La Tradition

●171010_La_Tradition_mark

ドイツの伝統菓子、マーガレットケーキを中心に、
焼き菓子やコンフィチュールを製造するお菓子屋さん
La Tradition(ラ・トラディション)のロゴマークを制作しました。

(2017年11月30日)

お店の顔、マーガレットケーキにちなんだ
マーガレットのお花でシンプルに。

hp●leaf_latradition
リーフレット。

hp●meishi_latradition
名刺。

 

hp●shopcard_latradition
ショップカード。

hp●seal_latradition
シール。

●stamp_LaTradition_3x4cm_180326
スタンプ。

アイテムをいろいろ制作しました。

(ドイツの伝統菓子・マーガレットケーキ La Tradition )

2017.12.22

ロゴマーク atelier ohtomo

●mono_atelier_ohtomo_mini

介護施設・個人宅などで、ハーバリウム制作、
ハーブティーやアロマトリートメントを用いたケアなど
お花を使ったレッスンを行なっているatelier ohtomo の
ロゴマークを制作しました。
(2017年12月1日)

さまざまな場所に自ら出かけていき、
植物を通して自然と笑顔になるような時間を届ける活動を
ohtomoさんの思い入れのあるオリーブの木、そこから
花と小枝を運ぶ小鳥で表現しました。

atelier_ohtomo_meishi

名刺。

(ハーバリウム制作など植物によるケア atelier ohtomo

2017.12.18

名刺 三木田陽子

hp_meishi_mikitasan

2017年のworksより。

映像制作、ディレクターのお仕事をなさっている
三木田陽子さんの名刺を制作しました。
夏生まれ、あたたかい色が好き、というご本人のお話や
お会いしたときの印象からオレンジときいろで明るくリズミカルに。
(2017年8月25日)

2017.12.14

掲載情報: 紫葉園 ロゴマーク

hp_shibaen

2017年のworksより。

岩手県で山野草・宿根草・山菜苗の生産を行う、有限会社 紫葉園。
ロゴマークのためのイラストレーションを制作しました。
ケマンソウという、ハート型の花を描いています。
(2017年4月20日公開)

(山野草・宿根草・山菜苗の生産 有限会社 紫葉園 )
(ディレクション: 株式会社ソーファデザインデスク )

2017.02.04

◎脇役蒐集人◎

hp_syuusyuu170204

 

脇役蒐集(しゅうしゅう)人について

それは、2015年の冬だった。

毎年楽しみにしている展示会へ出かけた夜。
いつもと違うことといえば、一冊の本を持っていたことだった。
その本は、私が日常的に集めていたお菓子の包み紙や絵の具の試し描き、
糸、文章の断片、用途のわからない金属片や押し花などを
心のままにコラージュした手作りの本だった。
分厚くて、もこもこの背表紙で、ちょっとだけ動物みたいな。

私は展示されていたコラージュの作品に魅了され、
作者であるその画家さんに、自分もコラージュが大好きであることを
話した。今年はこんな本を作ったんですよ、と言って。

そんなこと言うなんて今思い出してもどきどきするけれど、
緊張なんかよりワクワクと共感が勝っていた。
脇役蒐集人は、そのときに生まれた私の肩書き。

「こうやって集められた脇役のなかに、これから進む方向性が確かにある」

「新しい何かが生まれるとしたら、この中から生まれる」

「商業的な役割より先に、哲学のはなしをしないとはじまらない」

「主役も脇役も、両方出していくといい」

穏やかな語り口で、何個かのとても大事なことを言ってもらった。

脇役、も私にとっては大事なパーツだったから、
初めはそれらを脇役と呼ぶことにぼんやり違和感を感じていたのだけれど
この気持ちこそが、その画家さんの言う「哲学」なのかもしれない。

わたしはその日の御礼に手紙を書いた。

脇役蒐集人を、これからの自分の肩書きにしたいということも添えて。

この脇役蒐集人の文字は、そのときの画家さんの手紙から蒐集したもの。
そんなやりとりを経て、誰に発表するでもなくひっそりと、
この肩書きを名刺に入れ始めた。

何の役に立つかもわからないまま続けていた、
ほとんど誰にも見せてこなかった、言わばガラクタ集めに立派な名前が付いちゃった。
このことで一番励まされているのは、紛れもない私。

この文字を見るたびに
「明日がある」と、嬉しそうに三回言ってもらったこと、
「続ける、出し続けるのが大事だよ」と言ってもらったことを思い出す。

その後も相変わらず日々のかけらを拾い続けて、ちょうど一年。
2016年の冬の日に、大好きな場所で「脇役蒐集人」の発表の機会をいただいた。
この嬉しさと感謝を連れて、これからも小さな宝物の声に耳を傾けよう。
その気持ちをここに。

2017年 立春

2015.08.24

◎雑貨の目印ができました◎

●hp_kie_laboratory_mark

 

販売する展示グッズや雑貨の
目印ができました。

名前はそのまんまだけど、
kie Laboratory

kie は、自分の名前でもあり
季節の移り変わりを描いていること

Laboratory は、一緒に実験しながら
おもしろいものを生み出していく場所のこと
シャーレのなかに生き物が入っているみたいな
細胞のなかみたいな

そういうかたちのイメージです。
神奈川県立荏田高校の生徒の皆さんが考えてくれた
ロゴやマーク、わたしの印象の作文から
名前と春にちなんだものをひろいました。

http://www.kienoe.com/notes/?p=300

 

 

ふわふわと黒まるのかたちは
たんぽぽの綿毛からもらったもので

ふんわりもシャープな鋭さも
万物を愛するきもち。

 

こんなものがあったらいいなーという声
ぜひきかせてくださいね。

作る側の皆さんの一緒にこれ作ろうも
もしもあったら、わくわくします。
というわけで、はじめてみます。

毎日を絵でいろどるのを
一緒に楽しめたらうれしいです。

どうぞよろしくお願いいたします。

2014.03.18

ロゴマーク kuumaa! Farm (2014年)

hp_symbol_kuumaa

 (自然栽培の野菜を届ける農家 kuumaa!Farm )

2012.06.01

イベント用看板 ダイドコのコッペ屋  (2012年)

daidoco_hp

(パン・お菓子研究家 ムラヨシマサユキ )

2010.01.01

ロゴマーク ノリランカ  (2010年)

hp_10logo

 (自然農を営む農家 ノリランカ )

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