2016.09.19

久しぶりに白いういろう。
人生の先輩と、お茶の時間だった日。
どんな話をしていたっけ。
その時、口をついて出た
「じぶんにできることって何なんですかねー」という一言に
「最近もそんな話したよ、その考えごとは秋のせいかもよ」
というような言葉が返ってきて、まばたき。
もしもこれを読んでいるあなたが
ぼんやり考えごとしてるなら、それも秋のせいかもしれないよ。
お茶の帰り道は、おみこし行列に飲み込まれた。
行列をぬけたときには、細かいことは飛んで行ったー。
何だかみんなに会いたい気分だわ。秋だね。
2016.09.09

インテリア家具ショップのリグナが送る
ライフスタイルWEBマガジン「R the TIMES」。
文筆家の木村衣有子さんが綴る家にちなんだお話に
絵を描いています。
連載の最終回。5回目は、「部屋着」。
みんな自分の部屋では、どんな格好をしているのだろう。
家事もするし、しごともするし、着ごこちいいのも欠かせない。
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「家(うち)とわたし」では毎回、絵を提出し終わり、
完成のページが組まれてから初めて文章を読んでいて。
キーワードから想像をふくらませてかたちにすること、
文章との組み合わせで生まれるリズムや飛躍みたいな感じが
とても楽しかった!
文筆家の木村さん、制作でお世話になった皆さん
ありがとうございました*
◆R the TIMES
【すべてはテーブルから始まる。】
「家(うち)とわたし」第5回
http://www.rigna.com/rtimes/articles/23
2016.09.06

募集中の練馬区立美術館ワークショップ
「カラフル!秋色のろう引き紙を作ろう」>●
たくさんのお申込みありがとうございます。
すでに抽選となってしまう状況のようですが、
同世代の皆さまのご応募も、お待ちしています!
(老若男女いい感じの分布のようですが、中間が少ないみたい)
9/9金曜日まで。
2016.08.24
東京/学芸大学にある本屋さん、
SUNNY BOY BOOKSのサイトにて
本の中の道具を描く連載の11回目。
巡る。巡る。
耳を澄ませたら聞こえてきた、
一枚の百円札の話。
◆『女生徒』角川文庫より
「貨幣」 太宰治 作
http://www.sunnyboybooks.jp/kie-nakazawa-11/
2016.08.23

明日は夏休み明け、子ども向け教室はじまり。
募集と、これから予定のお手紙が完成。
いつかの公園スケッチが何個か、カットに役立った*
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幼稚園に出入りさせてもらうようになったご縁もあって、
今年は少しずつ保育の勉強をはじめたりしている。
3歳だとまだ、結ぶの苦手なのか。。とか
一緒にやることを決めるために、いろいろ
調べはじめたのがきっかけだったのだけど。
保育の基礎のことを学びはじめると
とても幅広くて、子どもの健康とか発達のこと、
法律の歴史や児童福祉施設のことなどなど、
知らなかったことが山ほどあって、目からうろこが落ちすぎる日々。
悲しい歴史や、子どもを取り巻く様々な問題にふれた日は
切ないモヤモヤについ、ため息が出てしまう、、(今日はこれ)
絵みたいな、ことば以外のやりとりには
けっこう出番があるかも知れないというのもわかってきた。
まだまだ本はつづく。
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明日の教室は1か月ぶりにみんなに会える。
たのしみだな。
2016.08.09

つぼみが開いたとき、つばめのひなが
口を開けるみたいだった。
